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仕事に行きたくない理由とは?!

2016/09/07

仕事に行きたくないと悩むときってありますよね。

私も、毎日のように仕事に行きたくないと思っている時期がありました。

でも、ただの甘えなんじゃないか?など何度も自問自答したのを覚えています。

あなたが仕事に行きたくない理由ってなんですか?解決策は、理由を知ることによって見えてくるかもしれませんよ。

人間関係

職場においては様々な立場・性格の人と関わらないといけません。

学生時代のように心を許しあうような関係を築くことは難しくなっていますし、ビジネスですから、性格が合わないことを理由に関係を絶ち切ることもできません。

相手に気を遣いすぎるという日本人の性質もあいまって、職場での人間関係で悩んでいる人は多いはずです。

では、どうすればそのような悩みを解決することができるのでしょうか?

とりあえず、社内で折り合いのつかない人は、少なくとも必ず一人以上はいると考えましょう。

もしその人が攻撃的であれば、あなたはその人のことを考えるだけで、仕事に行きたくなるかもしれません。

どうしても我慢できなくなったときは、その想いのたけをとにかく吐き出してください。信頼できる同僚でもいいですし、職場と何の関係もない友人でもかまいません。

少しはスッキリするはずです。個人的な経験から、嫌なことも笑い話にして話すとストレス解消度も大きくなるようです。

もしかすると、第三者目線で思わぬところから解決策がうまれてくるかもしれません。

また、人事などに相談して部署を異動させてもうらうことができれば、これ以上にいいことはないでしょうね。

毎日のルーチンワークに飽きた

毎日パソコンに向かい、同じようなメールのやり取りをして、同じような電話対応を行う。

そのような作業を繰り返していると、次第に仕事への新鮮味が薄れてきます。

そうすると生じる問題が、目的や仕事に対する意欲の喪失です。

この状態になってしまうと仕事にやりがいを感じることができなくなり、ひどくなると自分が何のために生きているのかわからなくなる人もいます。

ここまでくると、考えを改めたほうがいいかもしれません。

何でこんな仕事をしなければならないのかと考える時間があるなら、その時間を、どのようにすれば仕事の効率が上がるかを考えることに使ってみてください。

もし作業効率をあげることができたなら、時間に余裕ができますね。

すると、残業が少なくなる、もしくは仕事の速さが認められて、新しい仕事を任されるというメリットがうまれます。

また、チームで作業効率を上げる方法を共有することで、チームの連帯感を深めることもできます。

その方法を考え出したあなたは、チームで一目置かれる存在になること間違いなしでしょう。

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