相談

労働環境が劣悪なら労基に相談するのもいいかもしれません

2016/10/10

仕事に行きたくないと、ため息をついてしまうことは、社会人ならば誰しもあることでしょう。

  • いつか辞める
  • 明日こそ辞める
  • 今日こそ限界

そんなぎりぎりの気持ちで毎日体を引きずって仕事に向かっているあなた。私もかつて、仕事のために苦しみ悩んでいました。

私の職場においては一日8時間以上働くことが当たり前であり、帰宅はいつも夜遅く、食べて眠るくらいしかプライベートの時間がありませんでした。

現代においては、私のように会社に縛られている人は、少なくないのではないでしょうか。

勤務時間が短く、特にトラブルも無ければ仕事を辞めたいと、嘆くこともありませんよね。

そう、適度な労働は生活のメリハリのために大切なのです。

私は車メーカーの事務をしており、事務員が私一人しか存在しないために、一日16時間働いていました。

土日が潰れることもしばしばありましたし、通勤時間を入れるともう自由な時間がありません

プライベートにおいてロボットのように、疲労で味もしないご飯をかきこみ、無駄なことを避けて布団に横になるだけでした。

吹っ切れて労基に相談しました

もう辞めよう、正社員じゃなくてもいいからとにかくここから逃げ出さなくてはと、一念発起し、私は会社のブラックな実態を暴くためにも、労働局に相談しました。

私は一日16時間も働いている、土日も無い日が多い、残業代をごまかされることがあると、泣きながらに訴えたのです。

どうせ辞めるからと、思う存分思いをぶちまけることができました。

すると、労働局の方から職場に指導がいったのです。本当に動いてくれるんだと、嬉しくなりました。

すると、上司が私の労働時間を見なおしてくれ、一日8時間きっかりで自宅に帰れるようになったのです。

労働局が動いたことで、職場に居づらくなれば、今度こそ本当に辞めればいいしと、気軽に働けるようになりました。

その後、特にいじめややっかみも無く、働きやすい環境を手にいれることができました。

一人だけ定時に帰れるようになったのではなく、指導が入ったことで、会社の全体がクリーンになり、私一人が悪者になるということもありませんでした。

いかかでしょうか?

  • 仕事を辞めたい
  • 仕事に行きたくない

そうノイローゼになるほど悩んでいる人は、私のように辞めるつもりで行動してみてください。

あなたを酷使する会社に、何も言えずにひたすら搾取されたり、何も行動せず逃げ出すよりも、法律を味方につけて、あなたがヒーローになることができます。

相談により、必ず、あなたは何かからか、解放されるはずですよ。

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