相談

長所を形にして自己PRを乗り切ろう

就職や転職を希望する際、履歴書の他に自己PR文を求めらることが多いと思います。

私も転職を経験し、いくつかの企業から自己PR文を求められました。当初は何を書いたらよいのかなかなか思い浮かばず苦労しましたが、とにかく自分がこれまでに培ってきたことをできるだけ具体的に書いてみようと思いました。

以下が私が書いてみた内容になるので、就職、転職で自己PR文記載が必要な方の参考になればと思います。

【電話対応、パソコンによる資料作成が可能です】

取引先からの問い合わせ、クレーム対応など、電話対応の経験が豊富にあります。

毎年、新人スタッフが入社すると、新人スタッフ向けに電話対応の指導を担当しておりました。電話は相手の顔が見えない分、言葉遣いなどに細心の注意を払う必要がありますが、クレーム対応では最後に「あなたに聞いてもらえてよかった」と言ってもらえることがありました。

上司からも難しい電話対応を任せれることが増え、たいへんでありますがやりがいも感じていました、

パソコンによる資料作成に関しては、社内・社外問わず研修会の開催などに携わっており、ワード・エクセル・パワーポイントを使用には慣れています。

【好奇心と向上心を持ち、努力し続けます】

私は何事にも積極的に挑戦し、努力することが大好きです。

語学に関しては、勉強を始めて約6年になり、2016年に受験したTOEICでは680点でした。次回は800点を目標に、現在も毎日、英語の勉強を続けています。

職場では、長年責任者を務めていた研修会で、参加者の士気が下がるという問題を解決したいとの思いから、職場を休職して私費で豪州に留学し、世界的に権威ある先生の基で、参加者が互いを尊重し合えるグループワークを学びました。

帰国後は、研修会の内容を一新し、参加者からは、「雰囲気が変わって通いやすくなった」「また来たい」との声を多くいただけるようになりました。

【人が好きであり、人の役に立ちたいと願っています】

私は、自分の人生で出会えた人や近しくなれた人を大切にしたいと思っています。それは、家族であっても職場の方であっても、取引先であっても変わりません。

人と人をつなぎ、互いが良い関係を築くための具体的な提案が可能です。既存の方法論に拘らず、各々のニーズにあった提案が可能であり、決して自分の意見や経験を押し付けるようなことはありません。

これまで培ってきた経験を基に、必ず御社にとって役に立つ人材になれる確固とした自信がございますので、一度、お会いいただける機会をいただければ幸いです。宜しくお願いします。

長所の例を参考する前に、自分の長所を見つけよう!

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