昨日はbiweekly poet vol.13でした。ありがとうございました! TAMBOURIN GALLERYでは、新井夏希さんという方の作品を展示中。DMの感じではもう少し硬質なものをイメージしていたのですが、実際に見ると複雑な抽象画ながら、柔らかさを感じました。やっぱり実際に見ると見ないでは大違いですね。どうやって作っているのか、思わずいろいろ質問してしまいました。
そんな空間での小栗誠史さんの朗読。一緒にユニットを組んでいる仲間なので、ある程度作品の方向性は分かるかな、と始まる前は思っていたのですが、1時間のうちに思わぬ発見がいろいろとあって新鮮な気持ちに。隣で聞いていたちかちゃんは、小栗さんの作品からいくつかのインスピレーションを得たようで、顔を輝かせて帰っていきました。彼女のこういう表情を今までいくつも見てきました。今度はどんなものを作って戻ってくるのかな。
話は変わりますが、小栗さんとわたしは同じ歳なんです。意外と、同じ歳の人って出会わないもんです。辰年です。そして、わたしが永井宏さんのワークショップに通い始めた頃、たまたまひとつ上の人が何人か集まっていました。おなじみ廣瀬さんたちですが、彼らは兎年なので、「チームうさぎ」とか「rabbit○○」など、いつも可愛い名称があってうらやましかったものです。永井さんも兎年ですね。辰年なんて、辰だよ、ドラゴンだよ。いえ、ドラゴンが悪いわけじゃないんですけど、「チームドラゴン」て。
さて、次のマーガレットプレス冬号のアートワークは、「チームうさぎ」のアイドル、みーやんこと高階美佳子ちゃんです。すっごい可愛い消しゴムはんこが届いております。現在、はんこを押すのに適した紙を探し中。見本帳を眺める毎日です。
写真はbiweekly poet後の脱力した小栗さん。本当は朗読中の写真を撮っておこうと思っていたのに、忘れてしまいました・・・・・・。せめて、帰る前に1枚と。

