Margueite Diary

年3回発行している『マーガレットプレス』のメンバーとその周辺の筆者による小さなコラム。過去のダイアリーはこちら→http://mpress.exblog.jp/

2010年12月

今日の本屋

[坂本真衣子]

 12月31日です。こんな日に更新して、誰か見る人がいるのだろうか・・・・・・という疑問はさておき、気がつくと今年最後になってしまいました。おととい大掃除したはずなのに、すでに部屋中が紙だらけです。この1年、紙地獄に襲われて誰ひとりとして家に人を招けませんでした。しかし、紙というものは収納が難しいのです。棚に重ねて置く以外に、いったいどういう方法が?ちなみに、今リビングにある紙は、

マーガレットプレス本文紙(500枚くらい)

冬庭本文紙(500枚くらい)

あお本文紙(紙の目が間違っていたもの、800枚くらい)

マーガレットプレス各号表紙、見返し

冬庭表紙、見返し

ボール紙100枚くらい

これに加えて、いろいろストックしてある紙(四六判)

そこから切り出した紙、等さまざま。

それから本を作るときの道具と、製作中の本と(もろもろ合わせて、50冊くらい)。

もう、それ以外のものは廊下と、別室に避難中です。来年はほんとうになんとかしなくては! あまりに散乱していると、仕事から帰ってきてうんざりするので、ちょっと今から片付けます。31日職場は遅くまで営業しているので、わたしも中番で普段よりやや早く帰れるのですが、早く帰れると言っても帰宅すると紅白歌合戦が残り2曲、とかそういう時間で、うかうかしていると新年になってしまいます。さて、みなさま2010年はどうもありがとうございました。来年はもっともっとたくさんの本を作りたいと思っております。よいお年を!

 

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2010.12.31 13:35

今日の本屋

[坂本真衣子]

 めずらしく、夜更新しております。今日は、年内最後のちかちゃんとの打ち合わせで、朝10時に品川へ。10時から打ち合わせって、社会人になってから何故か夜働く機会が多い自分にとってはめずらしい時間です。いや、朝はすがすがしいですね! (朝じゃないか)それから帰宅して、大掃除のちこうしてパソコンの前に座っております。いつもなら、年末年始は飲み歩きたいものですが、今年はやや体調不良のためおとなしく家でのんびりと。だって、今日と明日お休みしたら、31日から5日までの間、お休みが1月2日だけなんだもん! 少々愚痴でした。でもほんとうは、仕事が嫌なんじゃなくて、(仕事好きです)岡山に帰りたいだけ。年末年始は、両親の顔が見たいだけ。マーガレットプレス冬号でも、「関東でのお正月の過ごし方が定まらない」と編集後記に書きましたが、きっと自分が定めたくないだけなんだろうなあ。元旦は、やっぱり最上稲荷と、吉備津神社にお参りして、お昼ごはんを食べて、後楽園に行かないと。(すべて岡山県です)毎年、別にうきうきと出かけていたわけじゃないはずなのに、寒い寒いと言いながらお参りしていたのが懐かしい。混んでいるから嫌だ、と思っていた帰省ラッシュにもまれていたのが、懐かしい。それから、この季節に岡山で食べる牡蠣が懐かしい・・・・・・あ、これは単なる食い意地の話ですね。

 まあまあ、そんな感じで普通に働きながら、ひっそり本を作ろうと思っている年末年始です。いろいろ後回しにしていたものに手をつけられる、と思うとウキウキします。それから、ウキウキと言えば! ずっと忙しくて、その間心の支えにしていたスカンク兄弟と原田郁子ちゃんライブに行って来ましたよ。いや、面白かった、そして泣きました。号泣しているところを、イシカワさんとちかちゃんに見られてしまいましたよ。実は、あまり曲を知らないまま行ったのですが、本当ーにノリノリで聴いて踊って歌ってしまいました。すごいなあ、人を惹き付けるって、こういうことなんだなあと。ちょっといろいろと考えてしまいました。泣いてしまったのは、郁子ちゃんが歌った中島みゆきカバー「時代」。今年は、なぜかたまたまこの曲をテーマに頑張ってきたので、歌い出しから「まさか! それ歌う!」と聴いて号泣。いい夜でした。ほんとうに、いい歌声でした。別に、今年特別辛いことがあったわけじゃなくて、時代はまわると。喜びと悲しみを繰り返すと。そういうことを思った1年だったのでした。フジテレビの「我が家の歴史」の主題歌にもなってましたね。友人の家で、テレビから歌い出しが流れた瞬間に、やっぱり泣いてしまったのでした。せっかくなので、岩崎さん、今回だけわたしも曲の紹介を真似させてください。

どうぞー。http://www.youtube.com/watch?v=-KBK8TeT-gI

 

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2010.12.29 19:30

今日の本屋

[坂本真衣子]

 終わった、終わりましたよ怒涛の一週間が。わたしの勤める書店がある駅は、クリスマスウィーク、日本でも3本の指に入るんじゃないか、というくらいの人々が集まる場所なので、レジに列、列、列、クリスマスラッピングの山! 毎年のことですが、疲労困憊しておりました。楽しそうな人々を目にすると、「うらやましいなー」という気持ちもありますが、お客さんが楽しそうな職場はいいものです。「ありがとうございます」とお声がけすると、ほとんどの人がにっこりと笑ってくださいます。それから、自分の仕入れしたお勧めの本をプレゼントに、と持って来られると嬉しくて「プ、プレゼントですね!」と声が上ずってしまいます。くるくるしそうな勢いで。アホですね。

 それはまあ、いいとして。日本ってクリスマスが終わると、すごい勢いでお正月にシフトするじゃないですか。その、余韻のなさというのはなんとかならないものなのかなと思います。25日の夜、お店を閉めるとダッシュでクリスマスの飾りつけをはずし、クリスマスの本をがんがん棚から下ろしていって梱包し、新たに出す商品を陳列し・・・・・・終電までになんとか、「お正月バージョン」にしなければならないのです。これは書店だけでなく、すべてのお店がそうなんでしょうね。みなみなさま、お疲れ様です! 

 そんなクリスマスウィーク。職場だけではなく、製本も山場を迎えておりまして、さっぱり書けていなかったのですが、来年1月上旬発売に向けて、本を作っております。村椿菜文さんの作品集、「冬庭」。スケジュール上、なんとか26日の朝までにかがりを終わらせたかったので、24日、25日は仕事に行く前と帰って来てからがんがん作って、なんとかかんとか、断裁までを終えました! 全身が筋肉痛です! お腹がすきました! ちなみに、24日、25日の食事は、

24日 朝 ドーナツ、紅茶 昼 ごはん お新香 夜 なし

25日 朝 ドーナツ、紅茶 昼 ごはん 味噌汁 夜 味噌汁(昼の残り)

食べ物を食べる時間がなかった・・・・・・。来年は誰か、坂本をクリスマスパーティーに誘ってください。

そんな涙と汗の結晶、「冬庭」をどうぞよろしくお願い致します。あ、でも肉体的にはきつかったけど、楽しく作っておりました。紙が、どんどん本になっていくのは本当に嬉しいもので、出来上がった本を手にとってもらえる瞬間を想像して糸をかがって。プレゼントに選んでもらえるような本になるといいな。

 

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2010.12.27 11:58

ノーロマンティック・ノーライフ

[岩﨑有加]

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街は、忘年会で、やんやかしておりますが!
あたしは四畳半メインルームにて「私のフランソワーズ」聴きながら、
ダイアリー書きはじめておりまっす。
さきほど、「恋におちて」←デ・ニーロとメリル・ストリープの、
クリスマスなプラトニックラヴストーリー観終わりましたよおーーーーー。

そんなこと書いてたら、次にかかってきたのは「かもめはかもめ」。
iTunesに入れてある150曲の中で、
楽しい恋の歌っていうのがさ、もう、ほとんどないから。
なにがかかってきても、胸につかえるさ。。。。。

もうひとつツタヤで借りて来たのは、
ジョン・カサヴェテスの「グロリア」で。
彼の子供たち、ニックとゾエ、それぞれの映画観ましたけども。
「シーズソーラヴリー」「ブロークンイングリッシュ」大好きです。

父親であるジョンの映画、ずーっと観れないままだったんですけど。
このたび100円で、観れる事になりまして。
ツタヤがあってよかったよ。

最近、夜になるとやたら気怠くて。
外にでる元気もないですわ。
仕方ないから、ネタ帳開いて、パソコン向かってひたすらキーボードたたく。
しばらくしたら、レッグマジック。
そのあとお風呂はいって、半身浴しながらマンガ「ザ・シェフ」を読む。
でてきたら、骨盤ベルトして矯正体操、そしてストレッチ。
化粧水はたいて、美白クリームなじませて。
湯たんぽの用意して、完全防備で寒々しい階段あがって
二階の低反発マットレスのしいてある寝る部屋に行くっていうね、
もうね、いたいさ。。。。←爆死


時間あるときは、セーターの毛玉とりとか、
穴のあいたところをちょいちょいと、繕ったりしてさ。

先日の夜は煮込み料理をつくりましたね。
煮出したミルクティーも飲みましたよ。
シンクをみがいて、ガス台の掃除やってさ。

来年の星占い読んでね。。。。。。
変化の年だっていうんですけどね、水瓶座。
たのむよ、ほんとに。


はい!さみしさのオーバードーズ!
吐き気がするまでやればいいんですよ。
そういうことを。


まあ。
一人暮らしのていねいな暮らし。
見方かえればほっこりゆったり充実の冬の夜長の過ごし方。
雑誌に載ってるよね、こういうのね。

ただ、実際は。
別にイーーーー。

だけど、外にでたとこで、無駄にはりきりすぎて上手い事やれないし。
さっき「たまにはあたま、休めた方がいいよ、無理しないでね」的な、
ソウル先輩女子からメールもらったんすけど。
出かけるはずだったパーティ、パスしちゃったもんだから。

すんません、ありがとう、素直に受け止めたいと思います。

って書いたのは、ちょっと前の話で。

今夜はクリスマスイブ。
きっときみは君はこない、ひとりきりのクリスマスイブ←©山下達郎センセイ!
に、なっちゃうのが、耐えられないあたしは。
っていっても、もともとだれとも約束してないけんね。
得意のエアーですけども。

今夜、低反発マットレスファミリー宅の
ダイニングテーブルに座りにいきますわ。


昨日、今日、女子の友達からプレゼントいただきました。
営業中は、男子のお客様からのオーダー。
パートナーへのプレゼント用花束、けっこう作りましたよ。

外は冷たい風がびゅんびゅんですが。
道路はけっこうな渋滞まきおこしておりますが。
やっぱりスペシャルデイなんすよね、なんだかんだと言いながら←爆

さっき、タンバリンギャラリーのダイアリー読んでたら。
ただいま開催中の企画展「FANTASTIC DAYS」のようすがアップされてて。
もう既に、ワインのんで酔っぱらい始めてるあたしの写真ものっかってて。
後ろに独身アラフォー彼氏なし女子もいて←大爆

なんだか、とっても楽しそうでした。
ちなみに、出展してないんすけど、自分←苦爆
ギャラリーの中は、とっても開放的な空気流れてた。
オープニングの日だったんすけど、あの晩、いい夜でした。
数日間で、気持ちもなにも手のひら返しであっちゃこちゃしてますよ。
ある時、プロセスなんかすっとばして底辺から頂点にワープしますよ。

そういったミラクルが今夜もいろんなとこでおこりますよう!
星空に祈りをこめて。。。メリークリスマス!
いってきまっす!


そんでは、本日の曲、いってみましょうー。
どぞ!


2010.12.25 07:26

今日の本屋

[坂本真衣子]

 昨日はbiweekly poet vol.17 カワグチタケシさんの会でした。お越しくださいましたみなさま、ありがとうございました! 窮屈な思いをさせてしまったかと思います。申し訳ありませんでした。

 そんなぎゅうぎゅう詰めの会場にもかかわらずお客様は皆穏やかで、カワグチさんの言葉を体ごと味わっているようで、「幸せな眺めだな」とカワグチさん、お客様の様子をそっと見ていました。耳に入ってくる言葉を反復するうち、はじめてカワグチさんの朗読を聞いた日のことをふっと思い出して、あの頃のこと、あの頃の自分の気持ちがぐるっと駆け巡りました。そして、「幸せな眺め」と感じたのは、きっと聞きにいらっしゃったお客様はみんな、こんな風にひとつひとつの詩に、それぞれがその「言葉」に対する思い出や、時間を重ねて聞いておられるのだな、と思い、カワグチさんの活動の積み重ねを改めて肌で感じました。素敵な時間をありがとうございました! 楽しいクリスマスイブイブでした。

 

 さて、次回1月13日のbiweekly poet vol.18はロルファーの高橋美穂子さんです。美穂子ちゃんは、体の仕組みについて考えるのがとても好きで、そのときどきで体についての想いを話してくれるのですが、時間をかけて自分の気持ちに向き合い、誠実に言葉を選んで話してくれるお話がとても詩的で、聞いていて心地よいのです。体に触られなくても、美穂子ちゃんの言葉で体がゆるむというか、開く気がする! いや、そんなこと言うと失礼なのかもしれませんが。彼女の声は、手でもあると思うのです。普段、体全体で、施術をしているんだなと思います。ぜひ、お話を聞きに来てくださいね。ご予約はcontactからお願いします。

 

 明日25日はTAMBOURIN GALLERYにて、「FANTASTIC DAY FAIR」。飲み物あり、ライブありの賑やかなクリスマスデイになりそうです。お近くにいらした方はぜひお立ち寄りくださいね。いいなー、楽しそうだなー。

 

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2010.12.24 13:17

今日の本屋

[坂本真衣子]

 

CASLWCM3.jpg 今日はbiweekly poet、カワグチタケシさんの会です。昨日の夜から緊張しております。いつも、会では緊張していて(自分が読まないときもです)それを人に伝えると、「・・・・・・なんでまいまいが?」と聞かれるのですが、会の主催、進行などをすると毎回、「来て下さった方が喜んでくれるような、楽しい会になりますように」ということ、自分の至らなさで出演者の方や、お客様、ギャラリーに迷惑をかけてはいないか、など、祈るような気持ちで時間を過ごしています。あ、緊張しているとは言っても、楽しんでないわけではなくて、空間に響く言葉に体をまかせてゆらっと聞いています。今日もどうぞよろしくお願いします。

 写真は会場となるTAMBOURIN GALLERYの展示、「FANTASTIC DAYS」。同じお題で作っているので、「へー、○○さんはこんな感じ」など、みんなの頭の中をのぞいているみたい! とてもにぎやかで、キラキラとしております。26日、18時まで。年末で忙しい時期とは思いますが、ついでにちょいと寄っていただけるといいなあと思います。自分のも、記念に写真を撮っておかなくては・・・・・・。

 イシカワさんに似顔絵描いてもらった。かわいく(と脅して)描いてもらいました。

 

 

CAZG3NVU.jpg マーガレットプレスの本はこちら

2010.12.23 11:21

今日の西アフリカ

[丹保昌子]

12-17 子供部屋カベ.jpg
 やっと、新しいPCが搬入。ソフトをダウンロードしたり、よろよろカスタマイズ。Windows7に未だ慣れず、マシンとユーザーが釣り合っていないのを実感。さあウェブ巡り!と張り切りたくても、最近とみにネット回線の速度が遅くてメール確認も怪しいこのごろ。不便さは相変わらずです。
 本格的に乾季到来。落葉(らくよう)が始まっています。葉が黄色や紅に染まる美しい紅葉を想像してはいけません。ただ葉が枯れて落ちるだけ。一斉にどの植物も葉を落とすわけでなく、常緑を保ったままだったり(こっちのほうが多いかな)、新芽や花をつけたり、種類によってさまざま。日の長さも短い...はずですが、±30分くらいでは、その差はあまり感じられません。そういえば、太陽の射し込み方が斜めかなあ?と。少し影が長いくらい。冬至が近いんですものね。
 こんなわけなので、年の瀬という気分では全くないのです。クリスマスなんていう雰囲気はどこに?ツリー(去年の11月に注文して届いたのは今年の3月というシロモノ)を飾ってみましたが、なんだかそぐわない。南国だとまるでムードが出ません。もともと常緑=冬でも枯れない樹はヨーロッパで神聖視されていたらしいとのことですが、ここアフリカでは意味のない話で。常緑樹、そこ等じゅうに普通にありますから。それでも無理やり季節感を出すため、ごちそうぐらい作らないと。でないと「いつもの毎日」になってしまう。
 日本人として日本で長年暮らしてきて、私の体にしっかり染みついた日本文化と折々の季節感。そういったものが欠如しているアフリカ育ちの私の娘は、どんなふうに日々を感じているのでしょうか。最近、日本語の文字に目覚めた彼女は、ひらがなを鉛筆でこねくり回しています。
2010.12.22 07:16

今日の本屋

[坂本真衣子]

 声が出ません。もともと喉が弱く、普通に話しているだけで喉を壊すこともあり、困ったものです。多分発声するときに喉に負担がかかるような出し方をしているのだと思いますが、疲れが溜まると、喉から声どころか、一切音がでなくなります。しかし、風邪ではないので、せきをするわけではなく、鼻水がでるわけでもなく、見た目には普通です。

 筆談も慣れているので、大丈夫だけど人間声を出したいときもありますよね。余談ですが、前に声が出なくなったとき、「笑っていいとも」を見に行きました。あのオープニングの拍手をするところありますよね。で、タモさんが観客に話しかけて「そうですね」と返すところ。その場にいながら、「そうですね」を言えなかったのも残念でしたが、さらにそのあと、CMに入る前観客みんなで拳をあげて「いいともー!」と言うところ! そこが言えなくて残念でした。口パク「いいとも」、エアですよ。エアいいとも。話がずれて申し訳ないのですが、今わりと状態が悪く、声を聞き取りづらいと思います。申し訳ないです。

 

 さて、今日からTAMBOURIN GALLERYにて企画展「FANTASTIC DAYS」が始まります。タンバリンがずらっと50個以上。お近くまでいらしたらぜひお立ち寄り下さい。そして期間中23日は、biweekly poet カワグチタケシさんの会です。その日は別料金で缶ビールもお出ししようかと思っています。今年最後のbiweekly poet、よろしくお願い致します!

 

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2010.12.21 10:09

今日の本屋

[坂本真衣子]

 今日からMARGUERITE BOOKS in HAND & SOULですね。晴れてよかった! 坂本は明日行きます。楽しみです。

 そして今、TAMBOURIN GALLERYの企画展、FANTASTIC DAYS 2010のタンバリンが出来上がりましたー。前にも書いたけど、普段平面の本を作っている自分には、立体のタンバリンは難しかったです。でも、すごく楽しかった! 出来上がりを見て、「変なもの作っちゃったなー」と苦笑しながらも、立体のものを作る機会を与えてもらえてほんとうによかったなと思います。

 そして、来年やりたいことをまた思いついたので、頑張ります。ほんとうは今年、もっと個人の作品を作ろうと思っていたのですが、思うように時間配分ができませんでした。来年はやるぞー! そして、マーガレットプレスがあるからこそ、個人で作るのが楽しく思えたんだろうなあ、としみじみしました。

 

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2010.12.17 08:53

ノーロマンティック・ノーライフ

[岩﨑有加]

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ここんとこ、毎週末イヴェント続きで。
自分、はりきりすぎて、家に帰ってきては、なんだかなー。
どどっと、腰砕け状態。
そんなら家にいればいいじゃんと、みんなに総突っ込みされそうなんすけど。

瞬間、いけるんでねーか?!と、自分を信じて参加してみるんですけどね。
長持ちしないんすよね、結局は。。。。。

ずっとクリスマスの準備で仕事詰め詰めだったもんで。
やっと、通常モードな日。今日から一週間くらいは。
このあたりで、心身ともに整えねばで、ございます。

前回、ダイアリーで。

「パーティで、あたしより年下の自営業をされてる方と、
何人か話させてもらったりして。
しっかりしてんなあー、熱いなあー、勢いあんなーって。

あたし、彼らの歳の頃、恋に破れかぶれで、
酔っぱらって前歯折ってっからなあ。
顔、血だらけだもんなあ。
バーのカウンターで、椅子ごと後ろに倒れ込んでたもんなあ。
原稿用紙に、反省文書かされたもんなあ。
道ばたで、酔いつぶれて寝てて「あんた、死んじゃうよって」声、
かけられてたもんなあ。

そんでもって、幼なじみ男子にこれまでに見た事もない、
悲しい顔させってっからなあ。」


っていうとこ。
独身アラフォー彼氏なし女子にご指摘いただいたんですけど。
「これじゃあさ、今は、全然大丈夫です、みたいじゃん」
ってさ。

あー、そうですね!
恋に破れてかぶれて、悪態つきながら、
くるくるしてますからね、今も。

ですが。
恋の終わりには「グッバイマイラブ」または「ラブイズオーバー」
はたまた「ナイトウオーカー」それか「バスストップ」が、
通常よりノリにのった状態で歌えるっていう
サービスがあるじゃないですか!←知らねーつの!

たとえ別れてしまっても、それはそういう現実で。
五分五分ですから。
ありがたかったなあー、と思う事いろいろありますしね。
このやろめー!って、その時は思う事、あったとしても。
その人えらんでんの、自分すから。
自由に選べる「権利」と「責任」はセットアップなわけで。
と、ちょっとお固い言い回しだけども。

独身アラフォー彼氏なし女子からは、
「好きな人、できるだけいいじゃん!」と、常々言われております。

ああ、そうすね。
病と戦いながら、これからもやってくですよ←爆死

そんな、彼女の営む喫茶「awatenvou」が大フューチャーされた本、
「ボタンとリボンvol.3」がー、できあがりましたよー!

今回のテーマはwords picnicっていうんですけども。
このダイアリーでおなじみ大西進やソウル先輩女子、低反発マットレス宅姐さん、
それから湘南チームのみなさまとあたしが、ですね、awatenvouにて、
もの申してみましたよ!っていうか、散文書いた。

昨日、仕上がった本、彼女と眺めてたんすけども。
なんだかカッコええ感じに写真撮れちゃってて←爆
カメラマンのバンジョーマダム、すげーなーと、思いましたわ。

実際は、このダイアリー内での登場人物が書いてるものですからね。
内容、かっこええか?って言われたらさ。ねえ?

詳しいことは本のなかで。
是非是非ご覧になっていただきたいです。

前に、精神科医の友人に言われた言葉。
「人は自分の居場所を探しているんだよ。みんなそうなんだよ」って。
それはわかりやすく目にみえるお店だとか自分の部屋だとか、
仕事場とかある風景とか。
そういったものばかりじゃないとは思うけど。

自分の帰る場所は、自分の中にも作れたりするから。

ただ、彼女→まあさんっていうんすけど
の喫茶があってくれて、どんだけ自分、助かってんだ?!
っていうのは、日々感じております。

そういう場所と共に、今回はいろんな事考えて、書いてみました。

まだ読み込んでないんすけど。
盛りだくさんな内容でお届けです。
個人的には、谷さんのページで泣きました。

と、ここで言っちゃってもね。
みなさま、どうぞどうぞよろしくお願いいたします!!!!!


そんでは本日の曲、いってみましょうー。
この時期、これ歌わんとー、やってられんでしょ。
どぞ!


2010.12.16 07:23