
昨日は、Biweekly poet vol.23岩﨑有加さんの会でした。ありがとうございました!
岩﨑さんの朗読はいつも、「本気ってこういうことなんだ・・・・・・」と感じさせられるものです。途中何度か、お手伝いでパネルを持っていたのですが、笑いで手がぶるぶる震えてどうしようもないくらい。そうかと思えば、紡ぎだされた言葉が胸にどすんと落ちてきて、考えこんだり。
笑いあり、涙ありの会でした。みんなに会えてよかった。そして、個人的な話ですがまだ永井さんにも面識がなかった頃、いち読者として手に取った「12water storie magazine」。岩﨑さんが連載されていた「チカ」の話が大大大好きで、何度も読み返したものです。昨日、その中の一部を岩﨑さんが朗読して下さり、感動で胸がいっぱいになりました。いや~、いいもん聴いた。いいもん聴いて、思わず帰りはバーに寄りました。
会場となりましたTAMBOURIN GALLERYでは引き続きタンバリンマーケット展が開催中。1日まで。
29、30、1日は廣瀬SWANCOFFEEの廣瀬さんが珈琲を淹れているようですよ。
次回のBiweekly poetは、OraNoaさんです。歌うたい、ギター、リコーダー吹きのOraNoaさん。また詳細を後日、お知らせしますね。
発売しましたマーガレットプレス春号。アートワークはTokyo playgirlsのおふたり、ゲストは岩﨑有加さん、小栗誠史さん、山田潤さん。「WORDS OF LOVE」では古川久美子さんが登場です。菜文さんのMARGUERITE BOOKS in HAND & SOULでも発売中。今日17時くらいまで、お店番されていますよ。
春号、目次を載せますので、どうぞー。テーマは、「LOVE」
「がんちゃんは恋していれば、なんの問題もないんだよ」 そんなあたしのツイッターには書けない問題だらけのツイート71 岩﨑有加
LOVE Tokyo playgirls
はぐくむ 村椿菜文
君さえいれば 山田潤
真夜中のギター 小栗誠史
連載 ギモンの細道 ~恋とはどんなものかしら~ 大石俊六
連載 坂の記憶 「Kさんの黄色いハンカチ」 及川佳寿美
連載 BREWING WORDS 「 はじまりのとき」 廣瀬義智
連載 WORDS OF LOVE 「語るべきものがない人なんていない」 古川久美子
連載 日あたりの好い場所で考えたこと 「満月」 村椿菜文
春号は表紙の上にカバーがかかってます。うっすら見える表紙の絵がポイント。めくってみてくださいね。

マーガレットプレスの本はこちら