Margueite Diary

年3回発行している『マーガレットプレス』のメンバーとその周辺の筆者による小さなコラム。過去のダイアリーはこちら→http://mpress.exblog.jp/

2011年5月

ノーロマンティック・ノーライフ

[岩﨑有加]

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雨降りー!もう梅雨入りですかー。
「空がないてるね。。。」ってフレーズ聞くとなぜかゾワゾワします←爆!
「涙雨」は大丈夫なんすけどね。

で。
告知でございます。
毎年恒例春の3人展が今年は東京でも開催するんすけど。
ばんばん雨降りのたぶんお足下が悪くなっちゃう中だと思うんですけど。
レバノンスープ、ありますんで←しつこい!
ぜひぜひご来場くださいませ!
くわしくはこちら!


なんだかいろんな締め切りと重なってしまって、
頭の中がパニックサラダ!←©板倉利之
昨夜も、現実逃避のためカウンターに座りにいきそうになってしまい。
ならば、寝る方がいいと思い、レッグマジックと腹筋をして←昨日から始めた
二階に上がりました。←もう駄目じゃんか!

最後の力をふりしぼり!ゆくのです!自分。。。。。。。


それでは本日の曲いってみましょう!
どぞ!



2011.05.29 18:32

今日の本屋 三崎編

[坂本真衣子]

 先週、今週と職場の都合で、久しぶりの連休が! ということで、三崎に行ってきました。

 

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 マーガレットプレスレターズvol.3でも紹介されている食堂みなと。店主の方が産休のため、友人の高階美佳子さん(みーやん)が8月まで料理人としてお店を切り盛りしています。みーやんは、マーガレットプレス2010年冬号のアートワークも担当していたあのみーやん。

 

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 菜文さんと同じ日に行くことになっていたのですが、その時間に間に合わず。坂本が現れる時間はどこへ行ってもだいたい14時。いえ、今回は寝坊したのではなく健康診断のあとだったので。2回目のみなとはパンの定食でした。ビールも飲んで、さらにデザートのチーズケーキも食べて満喫!定食はもちろん、チーズケーキも美味しかったです。みーやんの料理は、ほんとうに丁寧に作られています。

 それから近くに出来た器やさん、solへ。しっかり選ばれた器や道具に囲まれて幸せです。あまり一度に衝動買いできないタイプなので、少しずつ揃えよう、と心に決めました。

 翌日は、SYOKU-YABOでお昼ごはん。

 

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 野外で食べるごはんは美味しい。今日取れた野菜に舌鼓を打ってから再び三崎へ向かいます。目指すは城ヶ島!

 

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 食堂みなとから、5分くらい? の場所にある乗船場で船に乗り、数分で対岸の城ヶ島へ。岩場をぶらぶらしたあと、ホテルの露天風呂でのびのびと過ごしました。海が見える露天風呂! しかも、その日は貸切状態で1時間くらい「日に焼ける~でも気持ちいい~」とお湯に浸かって、休憩所でソフトクリームとラムネを頂き畳の部屋でごろごろと。みなさん、城ヶ島はめっちゃお勧めです! みーやんとまた来よう、今度はみんな誘ってワイワイ来よう! と盛り上がりました。

 みなさんどうぞ三崎へ。

 まずは食堂みなとで定食を食べて

 それから船に乗って城ヶ島へ

 お散歩したら、汗を流しに京急ホテルの露天風呂へ。

 三崎港へ戻って、また食堂みなとで今度はお茶を。

 それからsolへ行ってお買いものでいかがでしょうかー。で、夜はまぐろとビール? そんなわけで、三崎おすすめコースでした。また行くぞ!(何日記?)

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2011.05.26 13:07

今日の本屋

[坂本真衣子]

 

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 ふと落ち着いた陽気の月曜日、暑さと寒さがまじりあう季節。

 土曜日はTAMBOURIN GALLERYでSO SEAのレセプションパーティーがありました。会いたかった人にたくさん会えて、そんなに話さなくても同じ空間に居るだけでも幸せでした。居るだけで幸せ、って星ヶ丘に行ったときに思う気持ちと一緒だなあと思います。星ヶ丘には、帰省中に寄ることが多いので、ひっそりとひとり伺うことが多いのですが、行く度に体中から力が抜けて、皮膚のすみずみまでが「いまここに居られて嬉しい」と喋りだすような気分になります。

 恵美さんの衣や、美味しい食べ物、飲み物、朗読や音楽に包まれて、よし、と自分のお腹、真ん中に気持ちを注ぎ込む。あふれ出す気持ちを、本にしてゆきます。

 写真はいま作っている本で、ぽこっと模様が埋め込まれている紙を使ったら、隣の紙がから押しされた。面白いので、さらにプレス機で圧力をかけたところ。

 

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2011.05.23 11:07

ノーロマンティック・ノーライフ

[岩﨑有加]

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ゴールデンウィークから始まりましたクレマチスの丘、
ガーデナーズハウスの「ロマンティックガーデン」。

たくさんの方にご来場いただいておりまして、
感謝しておるわけですが。

会期もいつもの展示よりだいぶ長いもんで、
地元の方はもちろんなんすけど、関東圏の知人友人の方々も
普段より来て下さってて。

で、そんじゃあ、せっかくなんで、夜とか呑みいきますか!とかいって、
調子くれて外回りいっしょにやってるんですけども。

このダイアリーでおなじみのバーをめぐる夜回り観光。
ときどきカラオケスナック。
そんな3週間だったわけなんすけど。
さすがにもう、歌う歌がない!←どんだけー!。。。。。←爆

この間、夜回り先輩男子とカラオケスナック行った時に。
「もう、おまえ、ビブラート禁止。ストレートにやってけよ!」って
指示だしされたって、無理なんすよ。
テレサテンの「つぐない」の最後のとこは、
「明日はたあああーーーーにんどおしにいいーーー」って、
「他人」ってわかんないような歌い方って、決まってんだよって!

で、まあ。
そんなこと言ってる間に、来月7日から馬喰町art+eatにて、
3人展がはじまるんすよ。
カウンターにへばりつきながら寝てる場合じゃねーっつーか。
初日、オープニングパーティございますので、お近くの方、
是非いらっしゃってください、おねがいします!

先日、最終チェックをかねて画家の鈴木健司さんと
うかがったんすけど。
カフェも併設してるんで、お食事いただきまして。
で。
レバノンスープっつーのがあるんすけども。
レンズ豆とほうれん草の酸味のあるスープ。
摩訶不思議な世界が広がる夢のある味ですわー。
前回もいただいたんですけど、やー、うまいんすよ、これ、ほんとに!
このスープのために制作がんばれる、そんな味←わかりにくいわー。

今回あたしは植物と言葉を使って。
ここ何年かずっとそんな感じてやっておりますけど。
さて、どんな言葉をおろしてきて、どうすんのかって?ねー。
おろすほどストックねーじゃんか!って。
生意気な言い回しして、すんません。

と、若干ハードルあげながら、向かう馬喰町!
いくつかのショップやギャラリーが入ってるビルでして。
一階にあるジュエリーショップがねー、これまたねー。
やばいんすよ、やばいんすよ!どきどきするんすよ!

だから、ほんとに来て下さい!!!!!←なんかもうしっちゃかめっちゃかですけども。

そんでは本日の曲いってみましょう!
こんぐらいの勢いでいかないと、もう駄目なんだと思う。
どうぞ!

2011.05.20 09:08

今日の本屋

[坂本真衣子]

 

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 尾てい骨のヒビもなんのその(ちょっと痛いけど)、行ってきましたクレマチスの丘! 岩﨑有加さんのロマンティックガーデン、そして小鳥のための家プロジェクト。スケールの大きさにきゃあきゃあ騒いで、でも騒いでも大丈夫、なにしろ屋外だから! とめいっぱい満喫してきましたよー。緑いっぱいのガーデン、美術館にレストランに、素敵な選書で目もくらむミュージアムショップ。1日遊べますね。詳しくは下の岩﨑有加さんの記事をご参照下さい。ほんとうーにいい場所です。そして、ロマンティックガーデンと小鳥のための家プロジェクトは見るべし! 激しくお勧めします。6月28日まで。

 

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 アイドルみたいになってるキラキライシカワさん。

 

 また、個人的にクレマチスの丘は思い出深い場所です。7年ほど前、海外へ留学する親友と行ってらっしゃい旅行へ行ったのが、沼津と三島。どうして沼津と三島になったかというと、なんとなくお互いの中間地点、という感じで友人が選んだ場所でしたが、とても楽しい旅となり。そしてクレマチスの丘で、新しい世界へ飛び立つ友人に「わたしもきっと、何かを見つけるから」と手紙を渡しました。そのあと、足を運んだのが永井宏さんのワークショップでした。あれから何かを見つけられたのか、それでも何もなかった頃よりは、手にしたものはあると思いたい。新たな決意をまた、クレマチスの丘でひっそりとお祈りしました。

 

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 翌日は、沼津の海をぶらぶらしたあと噂の三島のawatenvouさんへ。前日お酒をしこたま飲んだので、めずらしくビールをパスして紅茶と焼きパイブリュレ(はじめ、カヌレと書いてしまいました。ごめんなさい!)を食べたなら、あまりの美味しさにクラクラしました。あのよく聞くフレーズ、「どうして自分はこの店の近くに住んでいないのか」ということを考えた小一時間でした。また行くぞー! ブリュレのために!

 

 三嶋大社でお参りもして、帰宅。ではなく、外苑前で下車してTAMBOURIN GALLERYの玉井恵美子さんの展示、「でっかい木、届けに行こう」へ。これまた素敵な空間、SO SEAの洋服にうっとりです。ここ最近、星ヶ丘に行きたいなあ・・・・・・と思っていたのですが、入り口からの風に体をゆだねると、ギャラリーの中は丘になっておりました。みんなで騒ぎながら試着を繰り返し、恵美さんの作る服は誰が着てもほんとかわいい、とお互いを褒めあい、ニコニコのテンションでスナップ写真を撮りました。近年、風景を撮ることはあってもスナップ写真は撮る機会が減っていたのですが、「思い出は心の中に」とか言ってないで、後で見返して微笑みたくなるようなものは、じゃんじゃん残せばいいのだ! と思う今日この頃です。

 21日土曜日には、14時からレセプションティータイムがあるそうです。展示は22日まで。

 

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 恵美さんの笑顔をもらって帰ってきましたよ。

 

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2011.05.19 13:12

ノーロマンティック・ノーライフ

[岩﨑有加]

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ただいま開催中の地元クレマチスの丘、ガーデナーズハウスの展示、
その名も「ロマンティックガーデン」←主催者の方が名付けてくれましたー。
6月28日までのロングランニングです。
そろそろ名物のクレマチスもたくさん咲きだしそう。

そのほかに。
期間中「小鳥のための家プロジェクト」と題しまして、
いろんなバードハウスが園内のさまざまなところに。
あたしも参加しておりまっす。
三人展メンバー、リーダー吉田直嗣さん、鈴木健司さんも、
いつもと違ったアプローチで、やっとりますんで!
ぜひぜひ見に来て下さいねー。おねがいしますよー。

クレマチスの丘には、美術館やミュージアムショップ、
カフェ、レストランなどなど、てんこもりです。
くわしくはクレマチスの丘のサイトで!

で。
一筆、いきました!



ロマンティックガーデンにようこそ

ろ  んぐすりーぶのいろはなにいろ?
ま  んとをはおってあの人がとおりすぎた
ん  んんとねー、いつだか会ったひと 
て  んてんのみずたま模様 あたらしい靴はいて 
い  ったりきたり ブラブラなきもち
つ  る薔薇のにおい うすいピンクの
く  っきーは奥歯でよくかんで はちみつ味の紅茶でどうぞ
がー るずぶらぼー!かぜにかみつけ!
で  んでんむしのうずまき 胸のワンポイントに
ん  ?なにさがしてる?
に  ょろにょろとびだす あのくさのすきまに
よ  ろこんでかけだして その手につかんで
う  そみたいなほんとのはなしは
こ  ぼれおちるような クレマチスの花心のなかに
そ  う、たいせつなものは もうあなたのすぐそばに


それでは本日の曲いってみましょう!
どぞ!キラキラー!


2011.05.13 22:34

今日の本屋

[坂本真衣子]

 昨日はBiweekly poet vol.24 OraNoaさんの会でした。ありがとうございました! 5月になって、暑い日もぽつぽつ増えてきましたが、昨日は雨も降り、少し肌寒い春の夜。キャンドルの灯りのなか歌声が響く美しい夜でした。ギターとウクレレの音が流れてくると、懐かしい時間のことを思い出して、ふと涙がこぼれました。悲しいでもなくて、寂しいでもなくて、嬉しいでもなくて、胸のあたりをつつっと押されるような気持ち。OraNoaさんの凛とした歌と朗読に、心地よくゆらゆらしていました。今年の桜ツアー、あと少し続くそうですので、OraNoaさんのサイトをチェックしてみてくださいね。

 さて、今まで月に2回とアナウンスしておりましたBiweekly poetですが、次回から月に1度に変更になりました。また次回については、決まり次第お知らせしますね。

 TAMBOURIN GALLERYでは、箕浦建太郎さんの個展が開催されています。壁中を埋め尽くす量なのに、圧迫感がないのはなんでなのかなあ、と思いましたが優しい絵なんですよね。原画で見てぐぐっと惹きつけられました。15日の日曜日までです。

 

 前回のダイアリーが、久しぶりにおやすみ! というのん気な発言で終わっていたのですが、その翌日、雨に濡れた階段ですべって落ちてしまって、尾てい骨にヒビが入ってしまいましたー。前日に、「骨折を4回、大きな怪我も1回したことがあるけれど大人になってからはない」という発言を友人宅でしたばかりだったのに・・・・・・。ヒビが入っているところももちろん痛いのですが、痛い部分を無意識にかばって動いているせいなのか、全身がひどい筋肉痛に。味わったことのない筋肉痛! 触られると「ぎゃっ」と声が出ます。尾てい骨なんて気にしたことない部分だったけど、体ってほんとうに繋がっているんですね。ここの骨を動かすのに、こんなに遠い筋肉を動かしているなんて、と驚きながら生活しています。まあ、ヒビが入っているところは痛いけど、歩いたりはできるので幸いです。

 しかし、今まで骨折した部分が両手両足、だったのが尾てい骨(ヒビだけど)が加わって、両手両足尾てい骨。なんか、おもろいです。数日遅れましたマーガレットプレス春号の作業ですが、数日中に各地にお送りしますので、よろしくお願い致します!

 

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2011.05.13 12:59

今日の本屋

[坂本真衣子]

 今日はおやすみです。

 ひとやま超えて晴れ晴れと、大手を振っておやすみなのです! 久しぶり。休日は、遊んで休息して。楽しくあたりまえに過ごそうと思います。

 

 さて、お知らせしていた通り12日のBiweekly poetに出演していただくOraNoaさんより、詩が届いております。OraNoaさんの声って、喋っているときと、歌うときの声と、全然違うように感じます。そういうところも、歌うたいなんだなあ、と思います。雨音のようにどこか違うところから、降ってくるような歌声。

 

*******

Hello, hello,

はがれた空千切って花がささやく

Come on, come on,

とおくで風にのって鳥がないてる

すべてをこの生でうけとめることしかできない それでも

I'll sing
I'll remember

 

*******

 

OraNoa(オラノア)
うたうたい、リコーダー吹き。毎年桜のころ「桜ツアー」と称し各地のカフェやギャラリーをうたってめぐって今年で10年め。

うたうことは自分と自分以外を信じること、愛すること、つまり生きること。
http://www009.upp.so-net.ne.jp/oranoa/

 

 

ご予約はcontactまでお願いします。

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2011.05.09 10:37

ノーロマンティック・ノーライフ

[岩﨑有加]

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先日の一人朗読会の時のことを、
何人かのご来場くださった方々がブログに書いてくださってて、
写真なんかもはってくださってて。

みてたんすけどね。

ものすげー楽しそうな顔してやってましたよ、自分。
で。苦笑いしながら見てた、それを←爆
図々しいな、自分って思って。
好き放題やって、みなさんの貴重なお時間いただいて、
おまけに参加費もいただくっていう、ね。
すんません!


今回は岩崎有加の恋愛20年史っていうテーマで、
上京してから今にいたるまでを年表にしてパネルで説明しながら、
振り返ってくっていう企画にしたんすけど。

家で準備してるとき。
年表にしながら。
笑けながら、キーボードたたいてるっていう。
終わった恋は、笑えるか否かっていうので成仏したかどうかを
判断してるんですけども。
やりきれないとき。
恋が終わった直後なんかは、やっぱり笑えんのです。
わだかまってるときは、心にひっかかりがあって、
もやもやしてんですよ。
あー、これは飽くまでもあたし的な解釈ですけども。

わだかまりのもとは、現実を受け止められてないときなわけで。
後悔が残ってて。ああすりゃよかった、こうすりゃよかったって。
だけども「もしも」はないわけだからさ。

よくチャート式の自分こんな人ですよー的な
雑誌なんかによくでてるタイプ別なんとか~、みたいのあるじゃないですか。

で、結果みて、
「えー、これ、納得できないー!」なんて思って、
微妙に迷った質問のとこまで戻って、最初に選んだんじゃない方で、
再びやってみたりとかしたときに、結果、また違うとこにいきつくと、
「さっき出たとこと、今出たとこ、足して2で割った感じかあー」
とか思って、だけど、それってわかりにくいよね!
結局なんにもわかんねー!!!!!っていうこと、よくあるんすけど。

納得するまでやりたいってことなんでしょうけども。
それは必ずしも、真実っていうのとは合致しないっつーか。
ただ、自分がしつこいっていう、現実だけを知るっていうか。
ああ、また都合のいい感じで自分とらえようとしてんな、とか。
アホだな、とか、思うわけですけども。

そんなことやってっから。
たいていの場合はふられる、もしくは相手にされてないっていう感じで。
基本的には駄目もとっていう気合いでいくんで。
で、ほんとに駄目なんすけど←爆死

参加する事に意義があんだよ、命短し恋せよ乙女、
つか、乙女でなくても、いいんだよ!←どんだけー!?
言うところの「命」っていうのは、誰かを好きになれる心持ちあるか?!
って、話なわけで。

もう、そういう元気ないわー、なんつー、話もちらほら聞きますけど。
あたしにとって恋するということは、知りたいという欲が湧いてくること。
「なんでー?そんなふうなんですかー?」と、興味が湧く。

近くに寄ってったら、もっと見えるかな?なんか教えてくるかな?
というようなところから始まるっていうのが、多いですけども。
好奇心=恋心。そこが大事。そこからの~。

これ、、なかなか理解されにくい、いまだに。

世の中はまだまだ未知なるもので溢れてて。
時間いっぱい、気力、体力あるうちに、
飛び込んでぐいぐい泳いでいきたいんですわ。
呼吸の仕方が難しいすけども。
無駄にピッチ上げ過ぎなんでしょうけど。
ゴールはもう気にしないさ。
どう、泳ぐかってことに集中。
そして、いつのまにかにか沈没ー。。。。。。。
それを、一人紙相撲って表現した女子友達もいましたねー。苦!
どこむいてんだかわかんなくなってね。
ちょっとしたことでコケちゃってね。

そういえば。
大西進、このあいだ自分のブログにあたしのこと書いてて、
上手い事いってましたよ。
いまだ未婚の彼氏なし。
恋は得意でベテランではあるものの実績は特にない。
よく振ってよく打つがタイトルは獲ったことがない野球選手
だってさー。

へいへいへいー。
バットもってないですけどね。
バッチ恋ー!

そんでは、本日の曲のコーナーいってみましょう。
どぞ!

2011.05.06 11:33

今日の本屋

[坂本真衣子]

 

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 5月。5月になるまで、衣替えのことをすっかり忘れていました。毎日ニット素材の服を着ては、「暑いな」と思っていて、人が半袖の服を着ているのを見てああそうか、と気がついたのです。早速、風が通るような服を着てみたら、気持ちもすこしほどけたような気がしました。

 

 さて、次回のBiweekly poetはOraNoaさんです。OraNoaさんの歌とギターを生ではじめて聴いたとき、すぐ隣で歌ってもらったのですが、突然周りの空気が変わったように思えてびっくりしました。この人、歌うたいなんだ、と心底納得したものです。毎年、桜の季節に開催されている桜ツアー。ツアーの中にBiweekly poetを加えていただきました。今回は、歌だけでなく朗読もしてくださるそうです。OraNoaさんより、詩が届いていますので、後日掲載しますね。写真は、この間のライブのときにお願いして撮らせていただいたもの。衣装が素敵! 今回のツアー用のものだそうです。キラキラしてます。Biweekly poet、ご予約はcontactまでお願いします。では、OraNoaさんのプロフィールです。

 

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OraNoa(オラノア)
うたうたい、リコーダー吹き。毎年桜のころ「桜ツアー」と称し各地のカフェやギャラリーをうたってめぐって今年で10年め。うたうことは自分と自分以外を信じること、愛すること、つまり生きること。
http://www009.upp.so-net.ne.jp/oranoa/

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マーガレットプレスの本はこちら

2011.05.04 10:38