Margueite Diary

年3回発行している『マーガレットプレス』のメンバーとその周辺の筆者による小さなコラム。過去のダイアリーはこちら→http://mpress.exblog.jp/

2011年9月

今日の本屋

[坂本真衣子]

 

P2011_0927_171240.jpg

 休暇から帰ってくると、仕事はすっかり年末モード。毎年恒例の、クリスマス商品の仕入れに、カレンダーの品出しに、もう手帳も販売しているこのごろです。今年はどうしてだか、手帳を使わなかったのでした。来年は、どうしようかな。先の約束は、何月何日に何時、というのを正確に覚えていられるのに、過ぎてしまうと「昨日はなにをしていたっけ?」と思います。だから、わたしにとって手帳は後から振り返るツールなのです。ちなみに、昨日の夕飯を思い出すのにも数分かかるタイプです・・・・・・。

 なあやさんが書いているように、少し前から1冊の本、を作っています。販売用ではないのでいろいろな試みを、と思いはじめたことですが、やっぱりなかなかに苦戦中。少し作業をすすめては、「やっぱりあれがいる」「ここはやり直そう」の繰り返しです。いままでとは違った観点から進めているので、最初は苦戦するだろうな、ということはわかっていたのですが、まあそこが楽しいところですね。やりはじめないと、新しい視点は見えてこないものですね。全紙から紙を切り出しているので、またしても部屋はばっさばさです。さ、日が落ちきる前に、材料を調達して来ようと思います。夕焼けの中を歩くんだ~!

 

CA8DQZAJ2.jpg

 外で遊ぶのが楽しい季節。トランポリンで跳ねるわたし。あまりに楽しげな写真になったので、「プロフィール写真に使おう」ということに。・・・・・・何の?

 

CASJ77XB2.jpg

 シャボン玉を吹くイシカワさん。シャボンをたくさん作る選手権、イシカワさんの勝ち。

 

 マーガレットプレスの本はこちら

2011.09.29 15:49

今日の本屋 帰省中 その3

[坂本真衣子]

 23日金曜日は、Biweekly poet トドリキユウイチさんの会でした。ありがとうございました! 会を通して聞いていて、トドリキさんはなにかに出会うたびに想いを詩にしているそうで、「ああ、こういう人が詩人というものなんだなー」と感じさせられます。それが人によって、音楽であったり、料理であったり、絵であったり。トドリキさんにとっては「詩」なんだなあ、と。当たり前のことのようですが、そんなことを思った夜でした。トドリキさんには、去年のまったく同じ日に会を開いていただいたので、1年前のことを思いながらの時間になりました。同じ日、っていいですね。

 

 そして帰省日記の続きを。

 

P2011_0922_102900.jpg

 帰省5日目は、母と子どもの頃から出かけていた公園へ。公園といっても、山まるごと公園なので、とにかく広い。歩く道すがらにトーテムポールがあって、それをひとつ、ふたつと数えながら歩くのが好きでした。そこでは、野菜と魚がどっさり売られているので、あれもこれもと買って帰り、自宅に居た父に「何をそんなに・・・・・・」と絶句されました。実家では朝6時起きなので、帰ってきてから昼寝。起きたときにはもう4時前で、「わ」と思うものの、両親が飲み物を待っているようなので「珈琲飲むん?」と聞いて珈琲。それから父と、近所を散歩。

 

P2011_0922_103256.jpg

「父さんはな、小豆島生まれやからな」と言い出したので、何を話し出すんだろう、と思ったら、

「今でもな、電車が走ってるのを見るのもな、乗るのも、好きなんよなあ」と続ける。

「ああ、それで飛行機も好きなん?」と聞くと、うんうんと頷いていました。

「でもな、東京みたいに、3分に1本くらい電車が走ると、それは見ててもうるさいじゃろうなあ」と。実家のあたりの電車は、1時間に2本なので、線路沿いを散歩していてもうるさくないようです。1時間に2本、というとよっぽど田舎かと思うかもしれないけれど、岡山駅から3駅目、10分ほどの場所です。車社会なのです。

 それから、イチジク畑に通りかかったので、「ここで売ってくれたらええのに」と。イチジク選果所という建物があったので、「イチジク時期しか使わんのんか」とまた、言い合う。「もっと行くと、ちょっとええ感じの建物が多いんよな」と言いながら、帰ってきました。そして、翌日に岡山から帰宅しました。父が、すこし歩けるようになって、喋れるようになって、よかったです。

 母は、マーガレットプレス夏号を見て、「母さん、ようやっとあんたがなにしてるんか分かってきたわ」と。そして久美ちゃんのことを、「ええ子よねえ、あんたの友だちは、ほんまにええ子が多いな」とずっと言っていて、去年遊びに来た星くんのことも、「あの子、大好きなんよね~」と言っていて、実家にある永井さんの絵に、「いい友達に引き合わせてくれてありがとうございます」と手を合わせているそうです。

 帰省するとずいぶん個人的な日記になってしまいます。さて、また新たに本作りを頑張ります!

 小豆島の岩場で遊ぶ、わたしたち。

P2011_0919_085500.JPG

 

Image00182.jpg

 マーガレットプレスの本はこちら

2011.09.25 12:47

ノーロマンティック・ノーライフ

[岩﨑有加]

110908_1552~02.jpg
台風でうちの木造の外壁めくれちゃったもんで。
よく乾かしてから、自分で治せんのかわかんないんですけど、
やってみようかと。
二階の窓から近いとこなんですよ。
屋根にまたがってトンテンカンですよ。

何年か前にやっぱり外壁のことなんですけど、
脚立にのってペンキで塗ってたら、
そのまま脚立ごとばばーんと、
倒れ込んじゃって。
どっちの腕だか忘れてしまいましたけど、
桃の色がついてるとこ、あるじゃないですか。
そんなような感じになりました。二の腕から肘下まで。

数日たったらどムラサキ色になりまして。
で、くろぐろとした青あざになりまして。
けっこう時間かかってなおりましたけども。

もともとそういうこと、やるような人間じゃないんすけど。
だれもやる人いないから、やりますよ。
電気ドリルとか、のこぎりとか、ペンキとか。
やれたらやれたで、それはそれでいいもんなんですけども。

やっぱ、近くに彼氏いたらいいなー。
「やってよおおおー」とか、いいてーなー。
言いたいだけじゃなくて。

そういうことささっと何の気なしにやってくれる彼氏がいいなあ。
って、思っててもなんも治んないし、作れないから、自分でやってんのっ!

今夜、寒いじゃないですか。
秋風が身にしみすぎましたわ。


さて。
鎌倉カフェディモンシュさんでの一人朗読会。
当日まであと3週間きりましたーーああああーーーーあーーーあーー!

まだお席ありますんで!
ご予約まだの方。
ぜひぜひよろしくお願いいたします!

今年最後になる会なんで。
精一杯ぎりぎりの、やれる限りの表現を皆様に観て頂けるよう、
むかっていきますんで。
詳しくはこちら!
http://cvdois.exblog.jp/16808796/


あと。
クレマチスの丘にて。
リース教室っていうのも、行います。
詳しくはこちら!
http://www.clematis-no-oka.co.jp/news/details.php?id=145&cd=i

早いもんですねー。

そんでは本日の曲いってみましょう!
どぞ!
http://www.youtube.com/watch?v=A_2wP6LUCXo&feature=related

2011.09.23 06:51

今日の本屋 帰省中 その2

[坂本真衣子]

 台風、いろいろなところで被害があったようですね。大丈夫でしたか? 近くのお寺と神社でお参りをしてきました。

 

 今日は、マーガレットプレス夏号目次から。

 

 夏号特集「公園」

 タロウの夏、そして公園 畑尾和美

 めぐりめぐる トドリキユウイチ

 1998年、井の頭公園マーケット 古川久美子

 公園のうた 村田善子

 緑のなかを 村椿菜文

 連載 坂の記憶 ブランコ 及川佳寿美

 連載 BREWING WORDS 外でもどこでも 廣瀬義智

 連載 WORDS OF LOVE 村椿菜文

 連載 日あたりの好い場所で考えたこと 再会は青空の下で 村椿菜文

 

 以上です。どうぞよろしくお願いいたします! そして、明日23日はBiweekly poet。トドリキさんの会です。岡山から帰宅して、急いで行きますんで! 楽しみです。

 

P2011_0921_103832.JPG

 好物のイチジク。イチジクは、西洋イチジクじゃなくて、日本イチジクが好きなのですが、関東ではあまり見ないように思います。時期が短いからかしら。

 さて、帰省3日目。母の買い物に付き合いました。そんな風に過ごすのは久しぶり。「母さんの買い物なんかしてええんかなあ」と言うので、ずっと看病ばかりしてたんだしええよ、と答える。そこは、4歳になるまで暮らしていた街のショッピングモールで、父が会社、姉が保育園に行っている間に母とふたりで買い物に来ていた場所。そんなこと覚えてるの、と聞かれるけど案外覚えてます。いつもお昼に、ラーメンを注文して、子ども用のお椀に分けてもらっていたこととか。

 

 4日目。朝から、父と母に「まいちゃんは、天ぷらとスパゲティ、どっちが食べたいんじゃ」と何度も聞かれる。要するに、母の好物が天ぷらで、父の好物がスパゲティなだけなのですが、どちらと答えても角が立つので、「あたしはどっちでも」とうやむやにしているうちに、どうやら父の希望が通った様子。池のほとりのお店でスパゲティを食べました。そして、「ここに来たら岡山空港で飛行機が飛ぶのを見るんじゃ」と言うので、連れて行ってもらいました。

 飛行機が飛ぶと言っても、岡山空港なのでせいぜい1時間に1本。時間によっては、2時間に1本。ずいぶん気の長い話のように思うけど、ふたりがにこにこしているので、まあええか、と思う。

 羽田空港や成田空港みたいに、あちこちから飛行機がぼんぼん飛ぶわけではないので、その辺に居る人たちはひとつの飛行機に熱烈な視線を向けています。「あれが飛ぶんよなあ」「信じられんなあ」「ぴゅーと飛ぶから、よう見とかんと」などなど。

 やがて、「人が乗りょうるわ」「もうすぐ飛ぶで」「ほらほら」という声に誘われて、じっと見ていると、飛行機はどんどんスピードを上げていって、空に向かってふわっと浮いてゆきました。

 「よかったね」「よかったわ」と言いながら散ってゆく人々。そんな4日目でした。

 

P2011_0921_141710.JPG

 飛行機を見つめる父さん。歩けるようになってよかったです。もう明日の昼には帰りますが、帰省日記はもうちょい続きます。ただの日記ですみません~。そしてなあやさん、拗ねてごめんね!

 

 

2011.09.22 21:51

今日の本屋 帰省中 その1

[坂本真衣子]

 ええっと、なにから書いたらいいんだろう。

 とりあえず、19日のなあやさんのダイアリーに「みんながいる」みたいな表記があって、そこに坂本の名前がなかったので拗ねる。なあやさん、迎えたじゃん! あたしも! ねえ、みんな。

 

 音楽祭の一日。また少しずつ、言葉に出して感想を言いたいと思います。とにかく、その場に居たみなさんに、機会を下さったみなさんに、感謝しています。ありがとうございます。胸がいっぱいすぎてまだ言えないよ~。とりあえず、盛大に衣に付けてしまったマスタード、ケチャップ、泥はきれいに落ちました。よかったよかった。アホですみません。その後のノブさん宅も、みんなで過ごした奈良も、なにもかもが楽しく、幸せでした。ほんとうにありがとう! ・・・・・・という感謝の気持ちで締めたかったのに、前日みなさまに送り出してもらったにもかかわらず、忘れ物をし、翌日ずうずうしく星ヶ丘の食事会に混ぜていただきました。それがまた、嬉しく幸せな時間。改めて、「ああ、永井さんはこういう場所に居たんだよなあ」と思うと、涙が出て、南里さんのお話でまた涙が出て、涙ずるずるの1日でした。

P2011_0918_185545.JPG

 そして小豆島。久美ちゃんが来てくれて、あちこちひっぱりまわしました。フェリーに乗って、うどん食べて、エンジェルロードに行って、岩をのぼって、故郷の海に行って、笠ヶ滝で鎖場に汗をかき、かき氷を食べ、定食屋でごはんを食べ、醤油の里に行き、オリーブ園へ。そして、また来ようね、来てよね、と言いながら翌日から仕事の久美ちゃんを岡山駅へ送る。旅の終わりは寂しくて、でもまたすぐ会える人たちばかりで、会えない人のことも、こうして話し合うことができて。ほんとうに、ありがとう。みんなに会わせてくれて、ありがとうございます。出会ってくれて、ありがとう。

 

P2011_0919_084947.JPG

 ここね、エンジェルロード。

 ちょっと今日はこの辺で。明日から、mu-anの展示がスタートします。明日はまた、マーガレットの目次のことを。

 

 

2011.09.20 21:53

今日の本屋

[坂本真衣子]

 

P2011_0916_111153.jpg

できたよ~できたんだよ~

マーガレットプレス夏号と、増刷分! 写真じゃあんまりわからないけど、結構な量だよ~。徹夜しすぎで、肌がぼろぼろだよ~。

 

P2011_0909_115052.jpg

蛇腹部分があったり、

 

P2011_0916_111221.jpg

ちらりと青色がのぞいたりと。

次の更新時に、目次を載せますね!

なあやさんのダイアリーにあるように、長岡のギャラリー mu-anの展示、「HAND & SOULの仲間達」に参加します。新刊の夏号を筆頭に、いままでの号等で、作れるものを作りました。どうぞよろしくお願いします。

さて、関西へ行ってきます。ジャムジャムジャム音楽祭 2011! 関西のあとは、岡山に帰省。

また、岡山県からダイアリー更新します。

結成して3年目になるのに、なんとなくよそよそしいと(自覚気味の)picnicaです。メンバーのちかちゃんがいないのは、写真を撮っていたからです。それでは、行ってきまーす!

Image001722.jpg

 

マーガレットプレスの本はこちら

2011.09.16 23:16

今日の本屋

[坂本真衣子]

 

P2011_0914_110546.jpg

 ふと、ここのところ用事のない連絡、というものをしていないのを思い出して、「用事はないけど」とメールをしてみました。もっと若い頃は世の中は用事のないことだらけで、人に連絡をとるといったら「最近、どう?」って以外にあまりなかったように思います。日常の中で、なにかを見たり触れたりすると、誰かを思い出して連絡を取りたくなったりする。そういうことを忘れないようにしなきゃな、と思ったのでした。マーガレットプレス夏号も(まだ作ってるのかという突っ込みはさておき)仕上げ段階です。床が紙で埋まっております。

 

 9月23日のBiweekly poetに出演いただく、トドリキユウイチさんの詩をお送りします。この詩が届いたとき、深夜で頭がいっぱいいっぱいになっていたのですが、読んでいると心がしんとしたのでした。以下、詩です。

*************************************

 

「無考の夜」


なんでもない
夜の空と
なんでもない
夜の月


地球を裏返したような雲が浮かび
月は儚さをうたう


秋めく風は少しの湿り気を帯びて
少しだけ大げさに
緑が抜けた葉を揺らす


なんでもない
夜と
なんでもない
僕が
ここにいる


今はただ
流れる時に身を横たわらせて


去りゆく今日と
迎える今日の間に
わずかな悔いと
あやふやな希望を置いて
ただ
時に身をあずける


頭の中を
そんな景色でいっぱいにして
今を
はりめぐらせて
考えることを
やめてしまう


すきまに何も入らないように
やさしい夜で埋め尽くす


こちら側から向こう側へ
夜をただ
飛びこえる

 

*************************

マーガレットプレスの本はこちら

 

2011.09.15 09:19

今日の本屋

[坂本真衣子]

 

P2011_0912_141606.jpg

 9月23日のBiweekly poetに出演いただくトドリキユウイチさんからプロフィールとコメントが届きました。newsも合わせて更新しましたので、どうぞよろしくお願い致しますー。今回は金曜日祝日です! 以下、プロフィールとコメントです。また後日、詩もアップ予定ですのでお楽しみに。

***************

今回の「Biweekly poet」ですが、テーマ(タイトル)は「the passage of time」に
させて頂こうと考えております。
 
さまざまな「時の移ろい」をお客様に感じていただけるよう、テーマに沿った詩を
6~7編用意する予定です。
 
今回もテーマと同名の冊子を配布する予定でおります。
 
どうぞよろしくお願い致します。

 

トドリキユウイチ

Profile
1979年生まれ。
ヨミビト。
都内のギャラリーやカフェを中心に、「ニュートラルを紡ぐ」「摂氏0℃の心音」などの
リーディングイベントを開催。今回の「Biweekly poet」が活動2周年となる。
「めぐり めぐる」がマーガレットプレス2011年夏号「公園」に掲載。
目に映るもの、感じるものの真ん中で、移ろいゆく日常を、日々したためている。

 

マーガレットプレスの本はこちら

 

2011.09.12 14:09

今日の本屋

[坂本真衣子]

 ここ数日、風がからりとしてますね。窓をあけるのが嬉しい季節です。

 本日9日は、1日のダイアリーでもお知らせしました、Poetry Cocktailがいつもお世話になっているTAMBOURIN GALLERYにて開催されます。お時間あるかたは是非にー! どんな夜になるんでしょ。

 

P2010_1013_111602.jpg

 移動中、時間がなくて駅のホームのすみっこでおむすびを齧ったら、さわやかな風とかすかな砂埃とあわさってか、山や、秋の運動会や、遠足、公園などこの季節に外で食べた様々な食事のシーンがよみがえってぼろりと涙が出ました。何度か書いたことがあるけれども、こういう涙は悲しいとか、嬉しいとか、そういうものに分類できないときに出る涙。感情とは別に、心を強くうごかされるなにかによってこぼれる涙。泣きそう、とか思う瞬間もなく流れるので、抑制できません。しかし、駅のホームでおむすびを食べながら泣いている女、って向かいのホームから見たらなんじゃそりゃ、という光景であることは自覚しています・・・・・・。

 それでも、自分でも分類できないような感情に出会うたび、祈りたくなるような気持ちになります。この世に産まれてよかったなあ、みたいな気持ち。言葉にすると難しいようだけど、サンキュー! みたいな感じ。(カタカナでね)。

 寒さがやってくる前に、存分に外遊びをしたいな。今日は、ここ最近の猛烈な製本作業と、本の持ち運びによる筋肉痛でよぼよぼ。もうひと、いえ、もうさんふんばりくらい。

 

 マーガレットプレスの本はこちら

2011.09.09 12:00

今日の本屋

[坂本真衣子]

 ふたつ下の岩﨑有加さんの記事、「岩﨑有加の独演会」ごっつい楽しみです! Biweekly poetは日程が合わなかったよという方は是非! 行ったよーという方も是非! 

P2011_0906_114159.jpg

 さて、9月1日のダイアリーでもお知らせしました、村田善子さんの展示が今日からはじまります。マーガレットプレス夏号には、たくさんの絵を書き下ろしてくださいました。原画を見せてもらったときは、なんかもうブルブルしちゃって気もそぞろに。今回の展示は、また違うタイプの作品なのかな? 見に行くのがとても楽しみです。今日はオープニングパーティも。ああ、今日は行けないので後ろ髪をぐいぐい引かれながら、作業に戻らなければなりません。夏号、村田さんの作品は「公園のうた」です。どうぞお楽しみに! 夏号、ゲストは畑尾和美さん、トドリキユウイチさんです。また、追ってお知らせしますー。

 こちらは村田さんの絵本、「あさのたいそう 1・2・3!」。大好きな絵本です。

P2011_0906_115414.jpg

 明日は、誕生日なのです。しかし! イギリスからプレス機が届かなかった関係で、プレスを借りに製本教室へ行かねばなりません。80冊の本を持って・・・・・・(持てるのでしょうか)。何故、誕生日に。どうしても、他の日があいてなかったので。いいもんね、と自分を勇気付けてみるものの、少し寂しい。いや、やるべきことがあるのはいいことなはず・・・・・・。自分おめでとう、とシャンパンでも買って帰りたいものですが、なにせ80冊の本持ち。頑張ります! その前に、徹夜になるのではないか? 誕生日に徹夜は嫌ー!! 

 あ、それから5日に書いたダイアリー、誰のライブよという突っ込みがありましたが、Mr.Childrenでしたよ。

 

 マーガレットプレスの本はこちら

2011.09.07 09:30