
ハロウィン、ですね。ハロウィンとはいっても、私生活でそれらしいことをしたことはないのですが、洋書担当なのでハロウィン関連の書籍は今日まで、明日からクリスマスに突入だよ! と。8月くらいから書籍を集めはじめて、10月中に商品が入荷し、入れ替えの準備やらなんやらでてんやわんやです。毎年、このくらいの時期から3キロは体重が落ちていったもんですが、今年はどうでしょうか。どんな風に並べようかな。 陳列は大変ですが、楽しいです。
そんななか、先日は息抜きで鎌倉あたりをふらふらと。いくつかの場所や展示をまわり、行く先々で楽しさを頂きました。そのなかのひとつ、友人が明日11月1日からお店をオープンします。sahanと言います。何年前からだろう、ずっとずっと長く、その夢について聞いてきました。あのね、こんなに嬉しいものなんですね。友達の夢が叶うって。長く聞いていたらそれはもう、みんなの夢なんですね。みんなー、これからも、夢の話をしようね。それで、喜び合っていこうねー。
sahanのごはんは、優しい味。駅からも近くて、こんなお店があったら安心だ、って思えるお店です。ビールもあるよ! (重要)。鎌倉へ行った際には、ぜひ足をお運びください。ギャラリーも、とてもいい空間でしたよ。これからが楽しみです。

11月3日の、Biweekly poetも近くなってきました。こちらにも、山田潤さんの詩と、プロフィールをお知らせします。どうぞよろしくお願い致します。
1月の音楽
昔と変わらない
実家の煤けた自分の部屋にごろりと寝転びながら
もう少し何もしないでこのまま音楽を聞いていよう
ぼんやりと僕はそう思った
新しい1月の音楽が僕の中から湧き上がってくるまで
山田潤
プロフィール
永井宏さんの葉山でのワークショップに'04年から参加。ワークショップ内で結成されたル・パラプリュイ(Vo:片山知愛)ハテルマンズ(co-大石俊六)といったユニット名義で音楽や散文などの創作活動を行い、同じワークショップメンバーが主催する「la voix du vent」「Poetry On The Roof」などのイベントに参加する。現在は、ソロのほか、大塚文、坂本真衣子、小栗誠史とともにPicnicaというユニットで詩と音楽の融合した作品作りにも取り組む。

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