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坂本真衣子 / maiko sakamoto
『マーガレットプレス』製本担当。

坂本真衣子

今日の本屋

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長くダイアリーを書いていませんでした。何をしていたかというと、部屋を片付けていました。もともと、あまり物を買わないし、処分するのも早いし、常に「これ以上処分するものなんてないよ」と思っていた数年間。それが、秋に展示をするとなると、展示するまで作品を置く場所を確保しなければ! と、恐ろしいほどいろいろなものを処分できてしまいました。

 

しかし、処分する直前というのは、しまいこんでいたものが部屋中に広がるので、かえって気持ちがざわざわと落ち着かず。本当の本当に忘れていたものがぞくぞくと目の前に! 片付けている間、過去の自分と対面しているような不思議な気持ちでした。だって、上京してはじめて買ったマグカップとか出てくるんだもんな~。またちょこちょこと、感じたことを書いていこうと思います。ここしばらくの間にあった出来事はどれも、時間をかけてことばにしたい事柄ばかり。

あ、紙はもちろんあちらにもこちらにも、みっしりありますよ~。全然片付いたように見えないと思うよ~。

 

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2012.05.17 23:42

今日の本屋

5月、明日から晴れるみたいですね。

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最近作っていた本、NOBUうどん、ノブさんの「うどん夜話 釣山河」。

蛇腹で箱入りです。

タワーにしてみたよ、とふざけている場合ではないのですが。

小口のあたりが気に入ってます。

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中身は後日~。

SEWING TABLE COFFEEにて行われている「うどん夜話」。ずっと行ってみたいなあ~、次の告知が出たら高速バスのチケットを取るのだ! と思っていたらば、ノブさんから「まいまい、一緒に夜話やってくれませんか」とメールが届いたのは、去年の11月のこと。約半年、とても楽しく作らせて頂いてました。

いつも通り、ギリギリまで作って(どうしてギリギリになるんでしょ、本当に)迎えた関東うどん夜話。

本はこんな感じで包んでみました。

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葉っぱは、星ヶ丘から摘んできてもらったもの。丘ではじまったうどん夜話、丘の風を、海辺の街に届けたくて。

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前菜も、うどんも、ノブさんのお話も、とても素晴らしくて、幸せな一日でした。

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その夜は、泊めて頂いて、みんなと長く一緒に居られてうれしかったです。しかし、本完成の緊張が抜けず、翌日になってもがたがたな自分に苦笑い。

まだまだ、製作は続きます。はじめての夜話の空気を体に入れて、また一歩。

しかし、蛇腹本は乾かしているあいだ、人間が居る場所がないのでした~。

この隅っこで、膝を抱える自分。

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2012.05.03 13:15

今日の本屋 

しばらく体調を崩したり、手の調子が悪かったりの毎日です。体を調整しながら、本を作ってます。本作りは、いちばん心が落ち着く時間。

ふと思い立って、部屋のものをいろいろ処分しました。本も、4分の1くらいに。ベランダも片付けて作業の合間に、お茶を飲んだりお菓子を食べたり。年々、自分が「外が好き」なことを確認しています。ビールも野外で飲むのがいちばん!

ご案内が遅くなりましたが、現在タンバリンギャラリーではお馴染み岩﨑有加さん、小山千夏さん、そして木村直人さんによる「coffee mo' coffee mo' coffee『今日もコーヒーを飲んであの人のことを考える』~永井宏さんに捧ぐ~」展が開催中です。明日、22日18時まで。

この時期、そこへ行ける「場所」がある、ということに感謝をした2週間でした。

 

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2012.04.21 11:38

今日の本屋

先週あたり延々と校正作業をしてまして、何回か書いたことがあると思うのですが、校正中はだいたい1週間くらい朝昼晩と1日3回くらい文章を読んでいます。もちろん、プロフェッショナルの方はそんなに時間をかけなくてもいいと思うのですが、自分でやるとだいたいこのくらい。(あ、もとの文章云々ではなく、文字を組んでもらったあと、ページの配置だとか、間隔や貼り付けの間違い等いろいろあるのです)最後のほうになると、1日に何度もデータを送りあうような状態です。

 

いまは校正も終わって作業中ですが、今朝方「何度読んでも何回も赤字が出てしまって終わらない校正地獄」という夢を見て、かなりうなされてしまいました。ふだん、のほほんとした夢しか見ないので、驚いて起きました。そして笑った! なんだそりゃ。製本は一番最後の作業にあたるので、大きな赤字が出ると最初からやり直しになる場合もあり、恐らく自分は赤字を大変恐れているのだと思います。

 

話は変わって、今日は4ヶ月ぶりになんとかかんとか美容院へ。

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通っている美容院は、以前住んでいたあたりにあって、この桜の木はいつも見ていた風景。よく、この川べりのところに寄りかかって、友達や恋人と電話で話したなあ。なんであんなに、喋ることがあったんだろう、あの頃。夜通し話をして遊んで、今日も明日も明後日も会うのに、仲間と離れるのが寂しかったあの頃。

 

そして、それとはまた時間が経って、6年くらい前? のあの頃。

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写真を整理していたら出てきた部屋の写真。今と全然違う! (今、同じ場所に残っているものは家具を除きわずか数点です)

紙がない! なんか、こちゃこちゃ飾ってる!

そう、製本を始める前の我が家。こんなだったんだ~。

20代はじめ、自分の趣味がしっかり分かってないころに買ってしまって、「なんでこんなの買っちゃったんだろ」と思っていたこの棚、いまでは断裁のための機械がうまい具合設置できたので見た目はともかく重宝しているのです。現在、隙間という隙間にびっちり紙が入っております。ほんとにぎゅうぎゅうに!

 

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2012.04.06 22:18

今日の本屋

おお、4月!

なにやらばたばたと作っておりまして、ばたばたしながらも料理を! と、取ったお出汁をすべって丸ごと床にこぼしたり、箔押のやり過ぎで、胸のあたりにでっかい青痣を作ったり。(手の力が足りないので、体ごとがんがん押していたら、痣になってしまいました。整骨院の先生に、手が治ったら筋肉を付けるトレーニングをします! と高らかに宣言しました)

 

そんな間に、うっかりアップし忘れていたMARGUERITE LABOの様子です。

 

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それぞれが書いた文を読み上げてました。みんなの文章はさすがの貫禄。

 

最近作っていた、「草原の箱」。

 

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昨日は、SEWING TABLE COFFEE10周年のお祝いが行われたのです。東から西のみなさんに心を馳せて。箱には、あらゆるところから集まったメッセージ。ほんの少しですが参加させてもらえて、嬉しかったです。

 

 

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2012.04.01 23:26

今日の本屋

最近は夜書いているダイアリー。仕事から帰ってきてから書くので、やっぱり飲み物のひとつも欲しいと思うのですが、自分を甘やかしてはいかん、とビールは我慢して今日はコーヒーを淹れているところです。カフェイン、夜摂っても布団に入った瞬間に眠れる質です。

 

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小栗さん、山田さん、大石さんと。

先日は、イシカワアユミさんの展示を見に行きました。

 

この葉山ワークショップが誇る男子3人とは、永井さんのアトリエでよく一緒になりました。展示の場所が、コーヒーのお店だったので、みんなでカウンターに横並びして、コーヒーを飲むと懐かしくて。あの場所でしていたような話を、えんえん一日中していました。

家の庭に線路を引こうと思うんですよ、と大石さん。

本を読みながら歩いているときに人に会ったら、こっそり知らないふりします、と言う小栗さん。

35度くらいの暑さなんて、なんともない(むしろ気持ちいい)という山田さん。

しかし、面白い人ばかり集まりましたね、永井さん。

面白い人たちと一緒に。背筋がぴんと伸びつつも、作品が目にはいるとふっとほどけた気持ちになるような、そんな場所で過ごしてきましたよ。展示は、24日まで。いろいろ書くとうっかりネタばれしちゃいそうなので、静かに、しかし強くお勧めします!

 

夜は、ぞろぞろ移動して、今度は西尾勝彦さんの展示へ。言葉が降ってくるような、素敵な空間でした。はじめて聴く西尾さんの朗読はとってもよかったです。本人の声で聴くと、やっぱり違うんだな、色が付くみたいだな、と思いました。いい1日でした。

 

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2012.03.22 23:39

今日の本屋

 

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こんばんは! (とある箱と、手紙類たち)

さっき仕事から帰ってきて、「今日は何してたんだっけな~ ごはん何食べようかな~」

とぼんやりご機嫌にビールをプシュっと開けて、一口飲んで思ったところで、ここ最近は毎日早朝から製作していたことを思い出しました。(寝不足)ちなみに今日の昼まで。思い出しました、って忘れるわけじゃないんだけど、気持ちの切り替えが早いほうなのか、終わるとすっかりぽわっとしてしまうほうです。(今日は、仕事もめっちゃ忙しかっただろ、坂本! と自分に突っ込みたい気分。うん、そういえば確かに忙しかった)アホの子、自分。その時々に集中してるだけ、と思いたい。

 

明日から、また新たな場面へ。さ、材料買いに行くぞー!

 

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部屋も片付けなければ。活字を、ちゃんともどさなきゃねえ・・・・・・。

拾って使った活字をばらっと置いて、そこからまた拾うというものぐささ。

 

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なんか机の上が、鉄っぽかったので撮った写真。

 

今日、14日からイシカワアユミさんの作品展がはじまっています。「おとしぶみ」 素敵な名前。

 

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2012年 3/14(水)~/24(土)  at ≫ coffee caraway
open13~18時 / 19(月)、20(火)定休

(画像と案内は、イシカワアユミさんのHPからお借りしました)

 

イシカワさんの作品は、自分の心の中にある、しん、と静かな場所に響くものなのです。今回も楽しみにしています。

 

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2012.03.14 23:31

今日の本屋

 

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いくつも同じような画像をすみません。だって、綺麗だったんだもん!

 

この頃の近況はというと、右手の固定が数日前に取れました。2ヶ月ぶり。左手はあまり変化がなく、もうすぐ痛めてから4ヶ月が経とうとしています。最近は、前よりさらに悲壮感もなく、あきらめています。後ろ向きなあきらめではなく、「ま、こんなもんか」と言う感じ。思えば、お皿ひとつ持つのも辛かった頃は、どんなに意識を他に向けようとしても無理だったような気がします。今は、手が痛くないのが「正常」、手が痛いのが、「正常ではない」んじゃなくて、ただその状態だということ。前もそんなことを書いたけど、あの頃はまだ、気持ちを奮い立たせていたんだなあ。こつこつと、整骨院に通っています。(あ、駄洒落みたいになった)

 

明日は3月11日。あのとき、わたしは出勤前でこのダイアリーを書いていたのでした。結局、続きは書けなかったけれど。

あれから、365日(あれ、今年は閏年だから366日?)。

仕事の日は職場の駅の階段を降り、あの日のまま歪んだ道路、案内板を1年間ずっと見てきました。多くの人の命が失われたこと、悲しい気持ちを味わった人がたくさん居ること、今も苦しんでいる人が居ること。

毎日、今も忘れずにいますよ。去年は行けなくなった職場に、明日はいつも通り行きます。

 

そして、3月11日が、嬉しい記念日の人もたくさん居ると思います。

おめでとうございます! どんなことがあっても笑顔が人を救うんだと、思う毎日です。

みんなひとりになるとひっそり泣くこともあるからこそ、楽しい試みが眩しく光るもんですね。

 

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2012.03.10 22:31

今日の本屋 (大阪思い出編)

そんなこんなで、23日の朝岡山を発ち、大阪へ。

まずは、ずっと行きたいと思いつつご無沙汰していたbeyerへ。

マーガレットプレス金メダル号、beyerのお二人にも文章を寄せて頂きました。そこで、金メダルを直接お渡ししたい! と押しかけてしまいました。

 

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(しかし、恥ずかしくて贈呈の歌は歌えませんでした) 永井さんの写真の前で。

 

梅田さん、三倉さんとわたし同年生まれなんです。勝手に親近感を持ってます。それにしても、同じ歳の人達とは思えない素晴らしい蔵書。ああ、3日間くらい通って、本を読みふけりたいです。

そして、マーガレットプレスもお取り扱い頂くこととなりました。ありがとうございます! (在庫はお店にお問い合わせください)

ここでも、永井さんの話をしては、涙が。

そして、嬉しい出会いがいくつか。(今日、その日お会いした方からお葉書が! 嬉しい~涙)

 

このまま夜も更けそうなほど居座りそうな自分を戒め、星ヶ丘へ。

 

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来ると同じ場所で毎度、写真を撮ってしまいます 。(そしてその後は、ぽわんとし過ぎて写真を撮っていないのもいつものこと)

sewing table coffeeに。

ここに居ると、喋ってても、喋ってなくても、嬉しい。

それから、泊めていただく家でごはん会。喋って、笑って、泣いて、喋ってと楽しく楽しく過ごしました。全部美味しかった~。

翌日は快晴で、朝ごはんを一緒に食べる喜び。仲間達、と言っていいんだろうかというほど、憧れの人達です。

仲間ってなんだろう、って考える。一緒に何かしてるとか、作っているのではなくても、例えばしばらく会えなくても。同じ時間を生きていて、恥じないように毎日を過ごしたいって思える相手。それがわたしにとっての仲間。

作っている本が完成したら、その都度永井さんのところに走って行って、「できましたー!」って見てもらいたかった。でも気がついたら、「できましたー!」って見てもらいたい人が今、たくさん周りに居ます。みんなのところに、これから走ってゆきます。

 

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きゅんとするくらい可愛い、猫ハマダ。会いたい・・・・・・。

 

翌日はまた、ある人の計らいで印刷会社を見学させていただきました。

ずっとずっと、機械製本とか、印刷の現場をこの目で見てみたいって思ってました。

「どうしたら見学させてもらえるんだろう、電話をかけたらいいのかな、どこに行けばいいのかな」

と思い詰めて数年。ふと、「興味あるか」と声をかけて頂きました。夢は、叶うんだなあ。叶ったんですよ!

ありがとうございました。もっともっと勉強したい。走れるだけ走りたい。そんなことを思った、楽しい2日間でした。たくさんの想いを、形にしていきたいです。

 

さ! 明日からも頑張るよ!

2月から、長い祭に付き合っていただきありがとうございました。また明日から、普通のダイアリーを書きます。普通のダイアリーって、どんなんだっけ? ま、ええか~。

 

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2012.03.08 00:12

今日の本屋 (岡山思い出祭 その3)

こんばんは。

まだ2月の話ですみません。そして、今まで日付を間違えていました! (訂正しました)

21日は、冬に帰省できたら存分に食べたいと思っていた牡蠣を食べに、兵庫県赤穂市へ。

 

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あんまり美味しそうに撮れなくてすみません。

 

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焼牡蠣、牡蠣フライ、酢牡蠣、穴子丼、サザエ。

牡蠣、3人で、30個くらい。(でも父は牡蠣フライしか食べないので、正確にはわたしと母でそれぞれ10数個)

 

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父の好きな生島。立ち入り禁止なので、そっと対岸から見つめるだけ。

 

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今度は赤穂海浜公園にも来よう。

 

翌22日は、朗読会に来てくれた友人が、永井さんの展示を見に行くと言うので、再び公文庫カフェへ。

のんびり話しながら、ビールを飲みました。写真はないのですが、元日本銀行の建物だけあって、素敵なところ。カフェは、静かでなんとも落ち着く空間。これから、岡山に帰るたびに寄ろう。19日に食べたカレーも美味しかった! (今、メニューを見たらホットドッグが食べたくなりました)

 

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ここ数年、岡山に帰省しても市内など近場の場所にはほとんど来ていませんでした。友達とも、何年も会ってなかった。

両親の顔を簡単に見られる場所で暮らしていないので、父が退職してからは帰省するたび、早朝から深夜まで家族で、いろんな場所へ出かけられるまで出かけました。今まで、ほんとうに楽しかった!

これから少しずつ、家族で出かける場所も変化してゆくと思います。そんな時期に、岡山に帰ったときに顔を出せる場所に出会えたのはとても嬉しいし、なかなか連絡を取れなかった友人達と、再会できたのも大きな喜びでした。

タイミング、という言葉の意味について考えます。そんな時期が来たのですね。

公文庫カフェ、蟲文庫D_MALL。どこもお勧め!

今回、時間がなくて、451booksに行けなかったのを残念に思っていたのですが、またそれも次回の楽しみに。楽しみが増えるのは、いいことですね。(ずっと日記を読んでいて、去年お休みの日に場所だけでも見に行ってみようと出かけて道を間違え、スーパーマーケットで、店員の人達が総出で道を教えてくれたことも・・・・・・)

 

ちなみに、22日に会った友人がこのダイアリーを読んでくれて、

「とりあえず、まいちゃんがようビール飲んどるのは分かったわ」と・・・・・・。確かに。

 

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2012.03.06 23:56